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Dr.muse

Author:Dr.muse
ミューズ矯正歯科
112-0013
東京都文京区音羽2-11-19-3F
03-3944-5020
有楽町線護国寺駅近くの歯科医院です。歯並びの治療やホワイトニングをあつかっております。
日々の診療で感じたことや歯科の新しい情報、音羽の街の様子などを綴っていきたいと思います。


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スキーは楽しいです

この前、お友達と蔵王に行ってきました!

医者仲間で集まって活動している「全日本医家管弦楽団」というオーケストラの、スキー&温泉部の旅行です。いつも1月の連休は用事があって参加できなかったのですが、今年は半分だけですが参加することができました。

私は新潟の出身なので、冬の体育の授業がスキーだったし、大学も新潟大学で矯正歯科の医局は皆スキーが大好きで、医局旅行で志賀高原や北海道のスキー場に行っていたのですが、もう20年間ほど全く滑っていませんでした。
さすがに滑れないだろうし、寒いところにわざわざ出るのもツライので、温泉だけのつもりだったのですが・・・・

成り行きでスキー滑っちゃいました!
「樹氷」がきれいでした~~

意外と滑れるものです、体が覚えているのかな。いきなり頂上まで行ってしまいました。
リフトやゴンドラで上に登って重力で下に降りてくるレジャーだと思うと楽しいです。

道具や身に着けるものすべてレンタルです。今の板は短くて滑りやすいです。荷物もお手入れもいらないし楽ちんですね。

楽しかったので、年に1回ぐらいならまたやりたいな~と思うのでした。

蔵王
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パルジファルのプルミエ

昨日は、新国立劇場でオペラ「パルジファル」を観に行ってきました(正確にはオペラではなくて舞台神聖祝祭劇)。
指揮者の飯守先生が新国立劇場の芸術監督に就任して始まる新しいシーズンの初日公演(プルミエ)です。休憩を入れて6時間近くかかる大作でした。

国立劇場は歌舞伎や文楽、落語など日本の伝統芸能を上演するのですが、新国立劇場では、オペラ、バレエ、現代演劇が上演されます。

「パルジファル」とは愚かで穢れのない勇者といった意味で、壮大な音楽で表現される宗教的な作品です。
同じオペラ作品を上演するのに、使用する楽譜は一緒ですので、セリフや音符は変わらないのですが、テンポなど音楽表現、舞台装置、衣装などで、上演ごとにまったく違う作品となります。
私は「パルジファル」は2年前の二期会の公演も見に行ったので2回目ですが、
舞台表現も斬新で、音楽もすばらしく、とても楽しめました。

舞台上に、象徴的な「3人の東洋のお坊さん」がいるのでなんだろうと思ったのですが、パンフレットを見ると、演出家の解釈で仏教的要素を取り入れたということでした。冬季オリンピックの開会式のような舞台装置も「光の道」を表しているのですね。作務衣姿のパルジファルが最後はお坊さんの衣装を身にまといました。

何よりもすごかったのは、グルネマンツ役(バス)のジョン・トムリンソン。すごい!余裕でものすごい声量と納得の歌唱でした。調べたら68歳ということで、またびっくり。世界的な歌手というのはこういうレベルなのかと驚嘆しました。
ワーグナーの作品は、オーケストラが厚く曲想からも、豊かな声量と声質を求められるので、ワーグナーをレパートリーにしてる歌手というのは特別です。クンドリーもすごかったし、このようなレベルの演奏を東京で聴くことができるのですから!皆さんもぜひ新国立劇場を体験してみてください!!

そしてオーケストラも素晴らしかったです。東京フィルが担当していましたが、緊張感と愛に満ち、最後まで気を抜かない素晴らしい演奏でした。きっと飯守先生の練習は相当厳しかったものと想像しますが、日本のオーケストラってすごいんですよ。

これ以上書くとオペラに詳しくないのがばれるのでやめておきますが・・・

パルジファルは若くてモテモテの勇者の設定だと思うのですが、テノールの重要な役なので
どうしても歌手として脂の乗った年齢の方が配役されるので、中年のパルジファルになるのは仕方がないんですけど、じゃあ誰がいいかな~~と妄想してみました。
そうだ!TOKIOの長瀬君だな、きっと。無邪気な愚か者でかっこよくて強そう。

芸術の秋ですね~~

今年の夏は短くて、すっかり秋になってしまいましたね!

秋と言えば、ワタクシ的には「さんま」です。
この前、新さんまのお刺身と塩焼きをいただきましたが、おいしかったです!!

しかしながら一般的には「芸術の秋」でしょうか。
私は趣味でオーケストラに参加しておりまして、10月にも演奏会があります。
3か月に1度演奏会があるので毎回受付でご案内をしておりますと、
チケットをもらってくださって聴きにきてくださる患者さんが何人かいらっしゃるので
大変励みになります。ありがたいことにリピーターの方もおられます。

アマチュアのオーケストラではありますが、指揮者と会場は一流ですし
楽しんでいただけるレベルの演奏ができるよう皆がんばっておりますので
ご興味のある方はチケットをさしあげますので「芸術の秋」を実感してください~~

新交響楽団第227回演奏会
2014年10月26日(日)14時開演
指揮 矢崎彦太郎
曲目 ラヴェル/「道化師の朝の歌」
   ラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」
   ラヴェル/管弦楽のための舞踏詩「ラ・ヴァルス」
   プロコフィエフ/交響曲第5番
東京芸術劇場コンサートホール
(当院のある護国寺駅から電車で2駅の池袋駅近くです)

ワールドドクターズオーケストラ

ワールドドクターズオーケストラに参加しました。サイトはこちら

今年は日本公演で、3/19朝から練習が始まり、3/21にいわき市、3/23に池袋の東京芸術劇場で公演がありました。
世界中から100人ほどの医師が集まり演奏をします。東日本大地震の被災地を訪れて、被災地の医師の公演を聞いたり、地元の子供たちとの共演もありました。
多くのお客様に来ていただき、感動的な演奏会でした。

写真はいわきで本番前日に行われたレセプションで地元の子供の合唱団による歌の贈り物です。
コンサートでは「ふるさと」と「花は咲く」を共演しました。



このウサギは、池袋の本番終了後のパーティー入口に置かれていたタオルのお人形で、被災地の皆さんが作ったもので、寄付をすると一ついただけるというものでした。あいにく私の財布には現金が2千円と小銭しかなくて、2千円だけ寄付をして、一番美人さんのうさぎを連れて帰りました。



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